「ダイエット中だけど、お酒も飲みたい!」太りにくいお酒を選ぶ2つのポイント

ダイエット中の女性
ダイエット中の女性2

未病リハビリテーション ハレル 飯塚店の奥です。

今回は、「ダイエット中におすすめなお酒」についてお話します。

当院には、「お酒が大好きだけど、痩せたいです!」という方が多くいらっしゃいます。

痩せたいけど、「正月太りしたまま、体重が戻っていない…」「今のままでは、コートを脱げない!と焦る一方、

「ダイエットしたいけど、お酒が唯一の楽しみなの!お酒を絶つのはつらい」と感じる方が多くいらっしゃました。

ダイエット中でも、「糖質」に気を付ければ、飲んでも大丈夫なんですよ!

今回のお話は、「痩せたいけど、お酒も飲みたい」という方、必見の内容です。

お酒で太る理由

ダイエット中成功の女性

お酒で太る原因の1つに、「糖質」の量が関係します。

糖質が高いお酒を飲むと、血糖値が急上昇します。体は血糖値が急上昇すると、「血中の糖が多すぎる!糖を体に吸収して調整しよう!」とインスリンを出して糖を体内に取り込みます。

この「体内に取り込まれた糖」を放置しておくと、「体に余った糖分は、脂肪に変えて蓄えとこ~」と、脂肪が溜まってしまうのです。

これが、積み重ねられ、「いつの間にか2㎏増えていた!」なんて結果を招きます。お酒糖質量

太りにくいお酒を選ぶポイントは?

ビール
  1. 糖質が少ないお酒を選ぶ
  2. 蒸留酒を選ぶ

この2つを意識するだけでも、血糖値の急上昇は抑えられます。

ダイエット中はカロリーに目がいきがちですが、「糖質量」を見るようにしましょう。

ビールハイボールを比較してみましょう。

  100㎖あたりの糖質 350㎖ 1本分
ビール 2.6g 9.1g
ハイボール 0g 0g

ビールの糖質を見てみると、100㎖で2.6g含まれています。

350㎖×2.6gなので、糖質が9.1g含まれていることになります。

ハイボールは、100㎖でも0gです。350㎖でも糖質は少量ですね。

そのため、ハイボールの方が、血糖値が上がりにくいので、「太りにくいお酒」と言えます。

太りにくいお酒

糖質0

蒸留酒は糖質を含まないため、血糖値が上がりにくいです。

度数が高めなので、糖質が低いもので割るなど、アルコール度数も調節すると暴食防止にもなりますね。

お酒を割る際に、甘い炭酸、トマトジュースなどの糖質が多いものにしてしまうと、意味がないので、水、お湯、無糖の炭酸で割るようにしましょう。

  • ハイボール
  • 焼酎
  • ウイスキー
  • 泡盛

太りやすいお酒

お酒糖質量

お酒を作る過程で、砂糖を大量に使うものは、血糖値を一気に上げます。

また、日本酒は意外と糖質が高めなので、ダイエット中は避けるようにしましょう。

  • 梅酒
  • 日本酒
  • ビール
  • 甘いリキュール(カシオレなど)

100㎖のビールと比較すると、糖質が3倍以上あります。

お酒の種類 100㎖あたりの糖質

日本酒(吟醸酒)

3.6g

ビール(淡色)

3.1g

ダイエット中のお酒豆知識

果糖ぶどう液糖

糖質が少なめのお酒でも原材料の中に「果糖ぶどう糖液糖」が含まれているものは、決闘の急上昇を招く要因の1つにもなります。

飲みたいお酒で迷った場合は、「果糖ぶどう糖液糖」が含まれないお酒の方がおすすめです。

まとめ

ダイエット中は、糖質が低めのお酒を選ぶと太りにくいです。

血糖値の急上昇を抑えると、脂肪として蓄えにくくなります。

糖質が少ないお酒は、蒸留酒である、ウイスキー、焼酎、ハイボールですね。

ストレスが少ないダイエットにするためにも、日頃のお酒選びの参考にされてみてください。

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