40~50代のぽっこりお腹を解消!寝たまま簡単にできる運動を紹介!

いつの間に出てきてしまったポッコリとしたお腹…。「昔はこんなに出ていなかったのに」と感じつつも「どうやったら引っ込むのか、いまいちわからない」、「腰痛や坐骨神経痛のような痛みまで出てきた!」という悩みを持った人もいます。

しかし、40~50代の方でも、ご紹介する簡単な運動を継続するだけでポッコリお腹を解消することができます!今回のお話は、「ポッコリお腹+腰痛」に悩む人にぜひ知って欲しいお話です。

40~50代になるとなぜ「ポッコリお腹」になりやすいの?

ポッコリお腹

「若い頃は、食べ過ぎてお腹が出ても、数日間すると元通りになっていたのに、なぜ40~50代になるとポッコリお腹のままなの?」という疑問は3つの要因が考えられます。

  • 代謝が落ちてエネルギーを消費量が減ったから
  • お腹周りの筋肉が衰えてきたから
  • 姿勢が崩れてきたから

3つの要因を1つずつ解説していきますね(^^♪

基礎代謝が落ちてエネルギーを消費量が減ったから

基礎代謝とは、なにもしなくても消費されるエネルギー量です。この基礎代謝は、年齢とともに消費量が低下していきます。10代が最も消費量が高く、20代半ばから徐々に低下してきます。女性が1日に消費する基礎代謝量は20代と40代と比較すると約80~40㎉低下します。平均60㎉低下すると、1週間では420㎉。1ヵ月で1800㎉も差が開いてきます。

特に、何も運動をしなければ、この差がさらに顕著になるので、どんどん脂肪が溜まりやすくなるのです。

お腹周りの筋肉が衰えてきたから

年齢とともに筋肉も衰えてきます。特に「運動習慣がない」、「デスクワークが多いという人」という人には顕著に表れてくるでしょう。変化に気づきやすい1つのパーツが「お腹」です。「前はこんなに下っ腹が出ていなかったのに…」と感じた方は

  • お腹の筋肉が内臓を支えてきれなくなってきた
  • お腹周りの筋肉が衰え、脂肪が溜まりやすくなった

ということが考えられます。

姿勢が崩れてきたから

お腹周りの筋肉が衰えると姿勢が崩れてきます。

お腹の筋肉が内臓を支えきれなくなると骨盤から前に傾き下っ腹が出た姿勢になります。特に、背中を反ったような姿勢になると腰痛や坐骨神経痛にもなりやすくなりますよ!今、痛みがなくても、「腰痛予備軍」になっているかもしれません。

「ポッコリお腹」解消する運動

ポッコリお腹を解消するには、お腹周囲の筋肉に動き方を思い出してもらい、「骨盤が前に傾く姿勢」を改善する必要があります。

詳しい内容なこちらの動画で解説しています↓↓↓

「ポッコリお腹」解消する運動

ポッコリお腹になる要因は「腰が反りすぎる姿勢」にあります。この姿勢を改善する体操をご紹介します。

①仰向けになります。

②お尻の穴を天井に向けるようなイメージで、骨盤を持ち上げます。

  1. その時に、背中で床を押し付けるようにしましょう。
  2. ②の状態で、お腹に力が入っているか確認しましょう。

そのまま10秒間キープ、ゆっくりお尻を下ろします。

これを1日10セットやってみましょう!

以上の体操だけで、お腹の筋肉が刺激され、ポッコリお腹や反り腰の姿勢が改善されます。

まずは1週間、その後1ヵ月間など継続し、習慣にできるよう工夫してみましょう。

まとめ

40~50代になると、基礎代謝が落ち、脂肪が溜まりやすく、お腹を周りの筋肉が衰え、反り腰姿勢になるとこでポッコリお腹になりやすくなります。解消するためには、お腹周りの筋肉を動かして、反り腰になった姿勢の改善が必要です。

きつい運動をしなくても毎日継続して行うと必ず成果が表れてきます。まずは1週間、ちょっと空いた時間に実践してみましょう。

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