顎関節症の一撃治療(7/24日最新)

 

54歳 女性

「顎を開くと上手く口が開かず、左の顎が痛いんです。」

といった訴えで来院されました。

歯医者にも行ってマウスピースを作って

寝るときはマウスピースを着けて寝る生活のようです。

しかしなかなか治らないで困っており

当院に受診されたようです。

ここでお伝えしたいのは

マウスピースは膝の関節で言ったらサポーターと同じ役割です。

膝が痛い→サポーターを着ける→改善

そんな簡単にあまり治りませんよね?

顎の関節も一緒です。

マウスピースを着ける+正しい施術を受ける

ことが最善の方法ではないかと思います。

その方の治療はいたって簡単。

顎の周りの筋肉を痛がっていたので

緩めると同時に血流を改善する施術をする。

それから顎を開くときに

やや右側に捻って開ける癖があったので

真っ直ぐ開く感覚を脳に再教育した。

すると1回で良くなったようで、最高の笑顔で帰っていただきました。

次の日のお昼ごろにもう一度お電話があり

朝も毎日痛かったのですが全く痛くないとのこと。

大変うれしく思います。

私は治療家です。

結果を出してなんぼだと思っています。

あーだこーだ言うなら結果を出せと。

今後も結果最優先で治療していきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA